ブロンズ色の蝦 ゆめ

ブロンズ色の蝦

食堂の南窓は、庭へ降りる大きな窓だ。庭には青々とした芝生が敷き詰められている。ある日、夜になり雨戸を閉めるため南窓を開けると、月明かりの芝生の上にブロンズ色の大きな蝦が居て、何やら私に念を押している。どうやら彼と何か約束をかわしていたようだ、それが何だったのか思い出せないが。 (さらに&hellip 
バラの包みの… ゆめ

バラの包みの…

ある日、友人Kとホテルに泊まる事になりました(いきさつは不明、夢の中では恋人同士に設定されていたようでした)。某「バラの包みのデパート」内にあるホテルへ向かい、チェックインなどを済ませボーイさんに部屋まで案内してもらいます。あたし達の部屋のホールを挟んで向かい側は、寝装寝具・タオル売り場でした。 (